フォト
無料ブログはココログ

« 最初で最後の恋?→愛の結晶誕生 | トップページ | ミレニアム »

2010年7月25日 (日)

20世紀のおわり頃

「このままずっとおじいちゃんおばあちゃんになるまで一緒に暮らしていくんだろうな」なんとなくそう思っていた元ダンナとの間にすきま風が吹き始める。

原因は主にこちら側にあって、…むかし故・大原麗子さんが森進一と離婚するにあたって「家庭の中にふたり男(=主人)は要らない」とおっしゃっていた、そのへんの問題が見過ごせなくなってきていた。ひらたく言えば、わたしのほうに勤め人である元ダンナの愚痴や不満を聞いてあげられるだけの度量が足りなかった。

ふたりの間にこどもはいなかったので、猫たちだけがかすがい…といった状態が続いた。そんな毎日の中でも、つねに笑顔をもたらしてくれる。ちゃびは、そんな存在だった。

1999

お花を植える予定のプランターをちゃっかり占拠

♪ なんでもないことで ぼくを笑わせる きみが ぼくを 知ってる(RCサクセションの歌の一節)

にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病記(永眠)へ
にほんブログ村

« 最初で最後の恋?→愛の結晶誕生 | トップページ | ミレニアム »

【猫】ちゃびの思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20世紀のおわり頃:

« 最初で最後の恋?→愛の結晶誕生 | トップページ | ミレニアム »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

カテゴリー