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2010年7月24日 (土)

出会いは天神コア前

もう15年も前になる。

飼っていた恋多き美女♀猫(シャム雑種)が、春になるたび子猫を産むのに閉口して、95年はじめに避妊手術を決行!…すると、本能が働いてか、春、子猫に見立てたぞうきんを口にくわえてあっちこっちに持っていっては置いて、また動かし…大声で鳴くように(´・ω・`)。

避妊の罪悪感もあり『どっかから仔猫をもらってくれば少しはおさまるかも』と考えていた矢先、福岡市中央部の商業施設、某「天神コア」前で行われていた「犬猫里親の会」で出会ったのが彼だった。

フワフワした白っぽい毛皮、先住と同じような、アイスブルーの瞳…『この子ならきっとわが子と思ってくれるにちがいない!』と確信して、家に飛んで帰ってキャリー持って戻り、里親誓約書を書いて無事引き取り。

そうして連れ帰った彼を、先住♀は……

予想に反してまったく受け付けず!

じゃれつきに行こうとするとシャーッ! と威嚇して、ときには本気で爪だしパンチ! 

とにかく「半径1m以内にはいってきたら殺す!」的な雰囲気。

思惑は見事に外れた。

が…かわいいし…(゚▽゚*)このまま飼おう! と決心。

もうひとつ、先住の娘猫(当時1歳半)も一匹残っていて、この子がかなりハイレベルのビビリ~=人見知りだったけど、

『避妊する前に一度こども生ませたいよね?』

と考え、つてを頼ってイケメン♂とのお見合いを二回ほどしたのに全く不首尾に終わっていた(キャリーから出てもこず)ので

○○○(娘猫)のいいなずけ( いわば「男紫の上」(笑) ))

として育てればいいよね!

ということにして、いっしょに暮らし始めたのだ( ̄▽ ̄)。

1995

〔上/きたばかりの頃(指映り込みご容赦) 中/すこし大きくなる 下/元ダンナと〕

名前は、元ダンナと出会った1992年頃に半年だけ家にいた迷い♂猫「チャーリー」にちなんで「チャーリーB」→「ちゃび」とつけた。

こうして、今振り返れば楽しかった、ちゃびとの日々がはじまった。

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追記/「こどもを生ませてから避妊云々…」現在主流の考え方からすると少し外れているとは思うけれど、当時の感覚はほんとうにこうでしたのでありのままに書いています。ちなみに生まれた子猫は全部しっかりした里親先に縁付け、一匹たりとも捨てたりはしていません。

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