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2010年7月26日 (月)

それまでの病状

病院に連れていくにあたって、正確な状態を遺漏なくドクターに伝えられるように、書面で作成して診断のときにわたしたものがデータで残っているのでついでに。

Photo_3

こんな感じでプリントアウトしてもっていった。この方法だと伝え忘れなど最小化できるし、あとあとまで書面が残るのでドクターも最初から真剣に診療してくれる。ペットを飼ってるすべてのみなさんにおススメします。

☆ ↓どんなふうに書いてるか、全文を以下に公開します ☆

2007.06.22
ちゃび 1995.03月生まれ(12才)・雄(去勢済)
既往症
1996.     
貴院にてワクチン摂取~去勢手術 
1998.02‐07  
尿路疾患(貴院にてカテーテル導尿+投薬治療)
回復後食餌を低マグネシウムドライフードに変更
2000.12    
膀胱炎(○○病院にて注射&投薬治療)
2003.01    
風邪(○○病院にて注射&投薬治療)
2000~現在まで完全室内飼い・他の猫との接触なし

病状経過 
2007.5月   
元気だが食餌のあとなどたぴたぴ吐くようになる
毛玉を吐くことがあったので市販の毛玉排せつ促進ペーストを与える
ドライフードを高齢猫用のものから一時毛玉排せつ促進タイプのものに変更、味が変わったためかよく食べるようになる

6月 
おう吐はほとんどしなくなるが、暑くなるにつれ食欲不振になり
ドライフードをあまり食ぺなくなる
吐き気のせいか口をクチヤクチヤさせるしぐさがひんぱんに出始める
缶詰やささみはたぺるが、食事の総量が減ったためやせて来る
また、水分の多い食事のせいか時々下痢便気味に(週一回程度)
ドライフードをいろいろ変えてみるが、食欲不振変わらず
どことなく元気がなくなり、一目中寝ているようになる

06/20
缶詰も食べなくなり、好物の刺身やささみを食ぺる
耳のまわりが白く、貧血 足取りもややふらつく
06/21
食欲なし。耳のまわりが白から黄色に
夜、火を通した鶏レバーを与える。たくさん食ぺたが4時間後もどしてしまう
もどした内容はレバーが消化され水分と混じった感じ

ドライフードを食べないため缶詰や刺身、火を通したレバーなど
いろいろな食材を少しずつ与えています
(食ぺる量は健康時の半分~3/4程度)

※便はこの2週間ほどは2日に1回程度で、普段どおりの形状(量少ない)
尿は毎日2回ほど出ています(黄褐色)

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