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2010年8月

2010年8月31日 (火)

★きょうはちょっとブラック上海★

お土産屋さんに連れて行かれたあと、ちょっとだけまち歩きの時間があったので、目抜き通りをひとりでプラプラ散策。

すると、路上にみんながチラチラ見ているいきものが。

なんだろ~? とのぞいてみると…

Dog
ちょっと見えにくいけどまんなか。
〔クリックで拡大できます〕

三毛猫みたいな色にダンダラに毛染めされたワンコロが(;;;´Д`)…

最初遠巻きながらもまじまじと「天然じゃないよね~染めてるんだよね?」とみつめていたんで、犬売りのおっちゃんも気づいていたらしく。

写真撮ろうとしたらすごい勢いで怒られた。ので、さらに遠巻きな写真で申し訳ありません。

あとでガイドのラ~さんに聞いたら、ペットで犬飼う人が増えだしたのでこういう怪しい商売する露天商も増えてきたって話でした(1996年現在)。

ちなみに横の看板はノキアの携帯の広告。諾基亜と書いてノキア。

さらに、ビルの横っちょにはいっていったら、こじんまりした映画館を発見。

Eiga
日本軍陵虐系映画やってはりました(;´д`)★

今日電影(本日上映)地獄 究竟有几?(究極の強制?みたいな)

場所はよく憶えてないんだけど、たぶん南京東路の近辺だと思う。上海マクドナルド第一号店の近くでした。かなり寒いのにみんな、手に手にクラッシュアイスのはいったコーラのLサイズを持ってて、飲み終わったら道ばたにポンポン捨てるのも印象的でした。

※少なくともこの頃の中国では「掃除する人がちゃんといるから捨てることがその人たちに仕事を与えてるのだ」という考え。

〔次回に続く〕

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2010年8月30日 (月)

三国志トランプ

話が前後するけど、夕ごはんの前にバスでお土産屋さんに乗り付けてのおかいものタイムがあった(1時間程度)。

二階建ての体育館みたいな広大な展示スペースにずらりと並んだお土産は、お茶だのお菓子だの織物・衣類・布製グッズ、陶器、漢方薬、掛け軸などなど…まぁ日本でも「中国物産展」に行けば買えるよね、という感じのものばかりだったので、旅のお土産少々以外にはたいしたものも買わず…

おぼえてるのは、石の印材を買うと好きなことばをその場で篆刻(印鑑の書体で彫刻)してくれるサービスがあって、お土産用にひとつ彫ってもらったこと。たしか日本円で石込み3,000円くらい。

唯一自分用に買ったのが、この三国志トランプ。

Card1
スペードのエースは諸葛亮孔明☆

Card2
ん~あまりカッコよくないヽ(´▽`)/

Card3jpg_2
〔クリックで拡大できます〕

右上美男(ハート10=『美周郎』とうたわれた周瑜)美女(ハートQ=悲劇の美女・貂蝉)どっちも横顔で残念。

ちなみに全体の札割りはこんな感じ。

Joker1 漢献帝  Joker2 劉備
【ハート】   【スペード】 【ダイヤ】   【クラブ】
A. 曹操   A. 諸葛亮  A. 孫権    A. 司馬昭
2. 姜維    2. 呂布    2. 孫堅    2. 陸遜 
3. 華陀    3. 甘寧    3. 黄蓋    3. 孟獲 
4. 張松    4. 蒋干    4. 華キン  4. 黄皓 
5. 王允    5. 魯粛    5. 徐盛    5. 陶謙 
6. 曹植    6. 劉禅    6. ホウ統  6. 張昭 
7. 呂蒙    7. 趙遼    7. 魏延    7. ホウ徳 
8. 鄧艾    8. 鐘会    8. 太史慈  8. 典韋 
9. 司馬師  9. 董卓    9. 袁術     9. 郭嘉 
10. 周瑜   10. 曹丕   10. 司馬懿 10. 袁紹 
J. 黄忠    J. 許楮    J. 徐晃     J. 丁奉 
Q. 貂蝉    Q. 伏皇後   Q. 孫夫人 Q. 蔡夫人 
K. 張飛    K. 関羽    K. 趙雲     K. 馬超

んで、ちょっと調べてみたんですが、このトランプ中国各地&香港・台湾でも作られていて、メーカーによって札⇔キャラの割り振りがちがうみたい。わたしが持ってるこのパターンは文官がけっこう多いです。

他のパターンではこんなのも。日本で入手可能。

こちらは純日本製の「横山三国志」トランプ。四つのスート(マーク)が「魏・呉・蜀・後漢末」で分けられていてわかりやすい。日本人作らしい秩序あり。

映画『レッド・クリフ』人気で、テレビアニメでも『最強武将伝 三国演義(テレビ東京系)』『蒼天航路(日テレ系)』放映中と三国志ばやりなので紹介してみました☆

3goku
わたしが好きなのは『NHK人形劇三国志』

〔次回に続く〕

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2010年8月28日 (土)

豫園商場でのおかいもの

おみやげ屋さんが立ち並ぶ界隈で、いろいろ品定めをしたけれどあんまり欲しいものもなく。

唯一買ったのが七宝細工の鳥のあたまの形のゆびぬきでした。

Tour3_7
〔クリックで拡大できます〕
いまもおさいほうのとき役立ってます☆

Svnljpg
〔次回に続く〕

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【V( '∩ ' )V】上海蟹のえらびかた

上海蟹=大閘蟹(ダージャーシエ)の話が出たので、ついでに。

わたしがその存在を知ったのは、この本を読んでから。

Photo_2
絶版ですが、古本なら手にはいらないこともないもよう。

横浜中華街の名店オーナーが、ツテを駆使して本場のよい蟹を手に入れるようす。著者に食べかたを教えるようす。
日本の蟹では到底およびもつかない、濃厚な味わい。などなどがいきいきと書かれています。

とりわけ「足のツメのさきのさきまでしゃぶって食べないとダメ」とされている、なんてところがカニ好きのハートを直撃しまして、ぜひ本場で食べたかったんで残念。

いまでは福岡の中国料理店でも食べられるので、ごくたまにお金持ちなときに食べています。
なにしろこっちだと一杯3,800円くらいするからね。

さて。せっかくなのでちょっとウンチクを。

上海グルメの代名詞ともいえる上海蟹ですが、旬はとても短くて、旧暦九~十月、つまりいまのこよみで10~11月。10月は産卵まぢかの♀、11月は身と白子に脂の乗った♂がおいしいとされてます。

おいしい蟹の四つのポイントは下記。

青背(背中が青い)
白肚(おなかが白い)
金爪(はさみが濃黄)
黄毛(足の毛が黄色っぽい)

ちょっと検索かけてみたけど、このサイトがわかりやすくておすすめです。

もうすぐシーズンなので蟹好きさんはぜひ一度試してみてください。
お高いのでとにかく時間をかけてしゃぶりつくす感じでどうぞ!

〔次回に続く〕

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豫園でコイに餌やり(^ ^;)

午後は上海で名庭と名高い観光地、豫園(よえん/ユーエン)へ。

日本のお庭と違い、不思議なカタチの岩石や彫刻、粋を凝らした庭園建築がメインで、植物のほうは松などより果樹が目についた。

広いので次々に見ていく感じ。

Tour3_6
〔クリックで拡大できます〕

池にたくさんコイがいるので、お昼の残りのパンとおまんじゅうをちぎって与えていたら、コイも寄ってきたがまわりにいた中国人観光客のこどもたちも集まってきた。

熊本の水前寺公園近くの出身で「コイのえさ100円」に慣れているわたしは

「ここでえさ売ったらもうかるな~」

と思ったのでした。…ちなみにいまは豫園でもちゃんと売ってるらしい。

学習したな > 中国☆

参考までに、こんなところです。

大行列で食べられなかったけど、グルメ的にはこんな有名店も。

で、夕ごはんの「すっぱいスープ」はいま思うに最近ではすっかりメジャーになった酸ラータンにちがいない! あと魚のあんかけ。これは美味だった!!

カニは上海蟹ではなく海にいるガザミ。

11月は時期的にまだ上海蟹のシーズンなので、実はこのときガイドのラ~さんに「上海蟹食べられるところ紹介してください」と頼んでいたのだが、結局忘れられていて凸(`Д´メ)本場で食べ逃したのがかえすがえすも残念です。

〔次回に続く〕

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2010年8月27日 (金)

F.U.S.食べていいものダメなもの

なっとう食べちゃダメ、…で思い出した。

泌尿器症候群=F.U.S.、要するにしっこが出にくい病の罹患歴があったちゃびのために、手帳に「食べていいもの・ダメなもの」を書いてたのが残ってるのでご披露。

Docu0001
低マグネシウム食品。牛肉サーロイン・モモ部位はややマグネシウム多め。

Docu0002
にぼしやイカ、スルメ、カツオ(なんかちがうカツオ描いてます)、かまぼこと、本ニャン的に大好きなものばかり(´;ω;`)。

さすがに、猫にすっぽんは食べさせませんが。

以上、なんかの参考になればさいわいです。

天国ではなんでも食べホーダイやけん~♪(=^・^=) にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病記(永眠)へ
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★にゃっとう初体験★

わがふるさと熊本の食品メーカー、「お城納豆」の丸美屋からこんな商品が出てたんですね。特売で買ってきました。

1
発売は今年2月22日。最近ではニャン×3で猫の日とされてるがじつはMy Birthdayでもあり。ショパンと同じ誕生日。

かつお風味タレ→猫、というイージーゴーイングなネーミング。熊本デザイン専門学校との共同開発商品だそうです。近所のスーパーで1個増量4パック・税込98円でした。

2_3
おかかを入れて…ねこまんま風。それはどうかな?

 ∧--∧    
  (= ・ω・) <基本、ねこは納豆食わないにゃ☆  
.c(,_uuノ

先代猫ちゃびはヘンなやつで混ぜるまえの納豆好きで欲しがった(しっこが出ない病によくないので与えず)けど、当代猫毛(マオ)たんは納豆とか見向きもしないよ。

あけてみた。

3
ジェル小袋にいれたら意味ないような(^ ^;)?たしか本家ミツ○ン「金のつ○」の場合は、たれを半固体状にすることで小袋とフィルムをなくし手間と資源を節約する、…というコンセプトだったはず。

食べてみた。

お城納豆よりタレの味はやさしい。でも大きな違いはないかも。

5
けさのごはん。左下から時計回りに、五穀ごはん/玉子焼き/つまみ菜おひたし梅びしお添え/えのきベーコン/無塩トマジューオレガノ添え/にゃっとうネギ・ゴマ入り/豆腐とわかめと油揚げとしめじの味噌汁&ネギ。

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2010年8月26日 (木)

昼ごはんも飲茶

Tour3_5
〔クリックで拡大できます〕

噛みごたえのある、ちょっとお肉系フレーバーのにこごりが食べたことのない味でおいしかった。点心系の餃子シュウマイ春巻系統はどうも口に合わず。

しかも、テーブルに各種おみやげやさんが物売りに訪れてせわしなかった。

まぁ安ツアーなのでそのへんで帳尻合わせるんでしょうね☆

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2010年8月25日 (水)

【閑話休題】髪が…すごいんです②

男性はBossa Bossaなひとが多かったのとは逆に、女性はつくりこみすぎなオバちゃん多し☆

Tour3_8
〔クリックで拡大できます〕

ヅラ?!と見まがうばかりのヘアスタイルが印象的でした。

若い女の子はこのころから日本と大差なし。

ヘアカーラー巻いたまま自転車で外出するところも日本とは違ってました☆いま現在はどうか知らないけど。
あと、ひとりっ子政策のためこどもは当時も必要以上に大事にされてた。14年後のいまは、ここに描いたナマイキな少女も妙齢のワーキング・ウーマンかニューリッチ層のセレブ妻になってるんじゃないかな。

〔次回に続く〕

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【閑話休題】髪が…すごいんです①

観光もいいけれど、やっぱり面白いのはタウンウオッチ♪

とくに目を惹かれたのが、我々とはまるで違うあちらの人の髪型(゚ー゚;

なぜこんなカタチでかたまるのか? 想像できない(したくない)感じの若い兄ちゃん多数。

Tour3_7_3
〔クリックで拡大できます〕

↓ ちなみに「ジョー」 「古代クン」 「鬼太郎」 ↓

3motos_2

次回は女性の髪型について。

【追伸/そういえば、オザケン復活オメデト~~

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2010年8月24日 (火)

公園でダンスダンスダンス☆

11時、魯迅公園へ。魯迅の銅像などを見学。

同時にひろ~い公園内で思い思いにすごす市民のみなさんをウオッチ。

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〔クリックで拡大できます〕

青島都知事☆なつかしい&ご冥福をお祈りします(-人-)

全体に女性は色鮮やかなおべべで着飾り、男性は手持ちお洋服で着飾ろうとしてみたがどことなくちぐはぐな…といった風情の人が目立った。

このときはなぜかジーンズやスラックスに素足で革グツを履いてる人が多く、石田純一が見たら喜びそうな光景だった。

参考までに、魯迅公園の最近の様子はこちら。

だいぶソフィスティケイトされたもようです。

〔次回に続く〕

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2010年8月23日 (月)

上海観光/玉仏寺

すがすがしい朝の光のなか、バスで一路玉仏寺(ぎょくぶつじ)へ。
信徒のみなさんが朝のお祈りに来てて、なかなか厳粛な雰囲気☆と思っていると…大はしゃぎしている日本の修学旅行軍団に遭遇。

Tour3_2
〔クリックで拡大できます〕

お寺なんやけ静かに拝観せんかいバカモン(-"-メ)凸

…あ、いまさら怒ってもしかたないですね。

Tour3_3
〔クリックで拡大できます〕

ちなみにこんなお寺。上海市街にありアクセスも良好×いろいろ見どころも豊富

〔次回に続く〕

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華東ホテルの朝ごはん

前日の珈琲激マズ事件があったので、正直期待してなかったんだけど、案の定というか…朝から黙り込まざるを得ない感じの味でした。

Tour3_1
〔クリックで拡大できます〕

いまは知らないよ! あくまで1996年の話なのであしからず。

GOLD BLENDのちび瓶を持っていってホントに正解でした(お部屋に電熱サーバーあり)。あたりまえだが、ウーロン茶だけはどこへ行ってもおいしいんだけどな~。

〔次回に続く〕

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2010年8月21日 (土)

外灘(ワイタン)の夜景

この夜は揚子江=長江からも見えた上海のランドマーク、テレビ塔の内側に広がる植民地時代の社交の中心地、バンド地区の夜景を鑑賞。

戦前「魔都」といわれた上海の面影をしのび、ガーデンブリッジという橋からの眺めも堪能♪

Tour2_12
〔クリックで拡大できます〕

あこがれの「上海バンスキング」の世界に満足!

※第二次大戦前の上海が「魔都」と呼ばれていた理由については、
こちらのページ
http://www1.vecceed.ne.jp/~y-satoh/travel/shanghai/sokai.html
が参考になると思います。世界中のあぶれもんが集まってくる吹き溜まり、でありながら、ありとあらゆる先端の文化が繚乱と花開いた国際都市だったのでした。

〔次回に続く〕

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バスで夜のまちへ

バスの窓ごしに写真を撮ってみたりしたんだけど…

Tour2_11

使い捨ての撮りっきりコニカではちゃんと写りませんでした☆

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2010年8月20日 (金)

上陸初の夕ごはん☆

夕ごはん会場は、かなりゆったりひろびろとしたレストラン。
大きな回転式円卓(もとは日本生まれ)に10人ずつ、計2卓に座って料理を待つ。

…正直、下に描いてるおいしかったもの以外は記憶がおぼろです。
たしか酢豚とか麻婆豆腐とか日本人受けする料理も出てきたような気はする。

チンゲン菜のいためたのは抜群においしかったなぁ。
チンタオビール(別注文)によく合いました。

Tour2_10_2
〔クリックで拡大できます〕
カラオケが環境ビデオ的に流れてる不思議空間。
お客はうちのツアー以外は三、四組程度で空き気味。

かわいくて、仕掛けも凝ってて、中国雑貨っぽさいっぱいの孔雀の飾り楊枝は、すごく気に入ったので同席のみなさんに断って持って帰り、部屋でスケッチしたのでけっこうよく描けてます。
日本に帰っても、しばらくは部屋に飾ってました。

さる筋(^ ^;)からご指南を受けましたのでポチッとマークを新設しました。
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〔次回に続く〕

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14年前の上海珈琲事情

「18時フロント集合」までの時間調整に、ホテル1階COFFEE HOUSEで上海初コーヒーを注文。しかし、…

ものすご~くまずかった(涙)。

半日はヒーターであっためてただろうと思われる煮詰まり加減で酸味以外の味がすべて飛んだ品が出てきた。

ホットコーヒーと頼んだ時点でウェイトレスさんがチラッと
「…(珍しい注文キタ(゚ー゚ )」という表情をしたので、イヤな予感はしていたんだけど。

ちなみに、当時まちで流行っていたのは「コカ・コーラ(可口可楽)」。もうかなり寒い頃だったのに、現地の皆さんが飲んでいるソフトドリンクは昔ながらの熱いお茶でなければ、氷をたくさん入れたコーラが圧倒的だった。

要するに。
まだコーヒーを飲む人は少数派だったのだろうと思います。

もちろん、ここで書いてるのは14年も前のエピソード。
世界経済の新拠点として躍進を遂げた現在なら、「朝のコーヒーを飲まないと1日がはじまらない」というビジネスパーソンも多いかも。

〔次回に続く〕

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2010年8月19日 (木)

あきないなれ

デパートの内部は新しかったけど、まだまだ商品もディスプレイもどことなくスカスカで、全体的に日本で言うプレオープンのようなムード。

そんななか、化粧品を売っているらしいコーナーには比較的商品もそろってて、レジカウンターに店員さんも2人いたので、

「ここでなんか買~おうっと♪ 」

と決意しガラス戸を押し開けてなかにはいる。

すると…

Depstore_2

接客ゼロ(笑)!

ずっと無視されてるし。私語してはるし…(;´д`)トホホ…

(・∀・;;)わたしが先に「ニイハオ」言わなきゃだったのかしら…

しかも、このあとも買うまで会話ナシ。買っても「謝謝(シェシェ=Thank you)」なし。買った化粧品は緑色のビニール袋に直接いれてくれはしたけど。

とにかく「あきない慣れしてないなぁ!」と思ったのでした。
まぁこの頃は改革解放がはじまったばかり(事実上のスタートは1992~)だったので、これもいまの上海ではおそらく見られなくなった光景かと。

〔次回に続く〕

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円→元レートが気になった。ので…

そういえば、1996年当時で1元は約12円だったんだよねぇ~…と思い出しつつ、がぜん「じゃあ、いまはどれくらいになってるのか?」が気になったのでYAHOO! ファイナンスで調べてみました。

  • 1996年 1元≒約12円+
  • 2010年 1元≒約12.58円 (8月19日現在)

あがってなさすぎ(笑)! >元

アメリカが怒るはずですね☆

GDPとかなんとかいろいろひっくるめて感覚的には少なくとも30円くらいにはなってないとおかしいと感じる。

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2010年8月18日 (水)

14年前の上海道路整備事情

前述ガイドのラ~さんが
「道路を渡るときは左を見て右を見て、走って渡ってください」

と言っていた意味がわかりました。…主要道なのにまんなかに分離帯がなく、人も車もリキシャも自転車も好き放題に往来している感じ。このへん、いまはだいぶ変わっただろうなぁ。

Tour2_9 
〔クリックで拡大できます〕

で、この「中国系百貨店でアイシャドウを買う」ハナシはもうすこし描き足したいこともあるのでまた明日にでも。

〔次回に続く〕

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ホテル着~ちょっとまち歩き

お宿はまだ建って間もなかった駅からすぐの「華東大酒店」。お部屋も設備もなかなかのものでした。

Hotel_2

荷物を置いて、ひと休みしてからちょっとだけまち歩き。

ホテルななめ前にあった中国資本の百貨店に行きました。

Tour2_8 
〔クリックで拡大できます〕

信号はあるんだけどみんなほとんど見てないよ(笑)!

〔次回へ続く〕

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2010年8月17日 (火)

暑い!暑すぎる!仕事にならん!!

こんなときは…

Docu0004_2

おフだ!

もちろん、バスクリン入りで。

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いよいよ上陸♪

お船が接岸し、行き同様なが~いタラップ? で港へ降り立つ。はじめて中国大陸に足を踏み入れた感想…

地面が揺れる(゚ー゚;

まる1日強のあいだ船に乗ってただけで、しばらく(1時間弱くらい)グラグラとまらず。

あと思ってたより寒かった。

「上海は緯度で考えると鹿児島と同じだけど、大陸なので冷えます。いまの季節(11月中旬)だと福岡なら12月末くらいの気温です」と添乗員さんは言っていたけど、この日は風もあり、1月の寒いときくらいの気温だった。

航空機と違い、船のイミグレは意外と待たない。乗船者が30人程度と少なかったこともあり、ものの20分程度で終了。

Tour2_7 

ラ~さんにいざなわれ、ホテルまでバスで移動。

〔次回に続く〕

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こんな出会いも

Tour2_6 
〔クリックで拡大できます〕

この子たち(上の子3歳、下の子1歳くらい)も、もうお年頃になってるはず。

時のたつのは早い…。
〔次回へ続く〕

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2010年8月16日 (月)

上海とうちゃく♪

いまはすこしは緑化されたかな~?

1996年の上海は、とにかく見渡すかぎり建物の大都会なんだけど、緑がほとんど見えず全体にセピアっぽかった。

Tour2_5 
〔クリックで拡大できます〕

揚子江から見える風景では唯一、外灘(ワイタン)のランドマークであるテレビ塔だけがモダンな外観を誇っていました。

〔次回に続く〕

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2010年8月15日 (日)

カラオケルームで語学講座☆

すっかり中国本土に近づいてきた頃、トラベル(前記事「とラベル」になってました・失礼)チャイニーズ講座を受講(たしか無料か格安/1時間程度)。

Tour2_4
〔クリックで拡大できます〕

エコー効きすぎ(笑)。

じつはこのときのペラ2枚ほどのテキストもどっかにあるはずなんですがちょっと出てきませんでした(暑いので探しものをする根性続かず)のでまた別の機会にアップします。

〔次回へ続く〕

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揺れるお船

個人的なともだちにいろいろと感想メールもらって嬉しい限りですm( _  _ )m。

でも、できればコメントにご投稿くだされば幸甚です(笑)。
まだコメントがないので…見知らぬお友達含め、みなさんのコメントお待ちしています☆

話かわって、外国航路のフェリーのこと。「フェリーで船酔い? 普通にありえないっしょ( ̄ー+ ̄)」的なあなどりをお持ちのかた、いたら認識をあらためてください。

“フェリーだろうがなんだろうが、船は揺れるときは揺れる”←経験者語る 。

長崎→上海便は、航路自体が海流の問題で常時揺れが激しいのだと思う。たいして荒れてないこの夜~早暁のようすは夜通しこんな風↓だったよ。

船の窓(丸窓から見える景色)=ほぼ海面とほぼ空のエンドレスリフレイン

Endress
……ココログのお絵かき使おうと思ったらあまりに動作が遅いので
断念して手持ちの別のソフト使いました。

とにかく、船が揺れるとはこの船窓から見える「海&空」、これくらいの規模の浮遊感がエンドレスに続くこと、と思し召せ。
〔次回に続く〕

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2010年8月14日 (土)

船上の朝ごはん

Tour2_2_2
〔クリックで拡大できます〕

順序が逆になったけど、甲板に出る前に待望の朝ごはんが。

「謎の調味料」と書いてるやつは、あとになって「中国醤油」であることが判明。
ごらんのとおり、シンプルなメニューだったけどおかゆとお味噌汁は抜群においしかった!
あとお茶も♪

正直食べ切れなかったので、ドーナツ半分とシュウマイみたいなの一個は、たまたま同じテーブルにいた「あ○ばクン@関西大学(当時四回生)」に進呈。彼は中国の大学へ語学留学しに行くところで、自費乗船で食事は申し込んでなくって、同じテーブルでお茶だけ飲んでいたので…それをきっかけに話すようになり、このあと船で開かれたイベント=超基本的とラベル中国語の講座にもいっしょに参加した。その話は、またあとで♪ ♪

それにしても、食器は全部揃いでロゴがはいっててそれなりにぜいたくな感じがしたのに、9ヶ月しか運行してなかったとは…。

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揚子江の水はカフェオレ色

Tour2_3_2   
〔クリックで拡大できます〕

ゆるゆる前進していくフェリーのうしろには、たくさんのかもめたちが。
水流で浮き上がってくる小魚を食べる、という目的もあると思うけど、プラス「船からバンバン投げ捨てられるゴミ」もお目当てだったのではと思う。

何せ、バケツで生ゴミを捨てる捨てる! >中国人クルー

一度、なんかビニールらしきものが結構まじってた(´Д`;;;)のを見ちゃったけどさすがに何も言えず。…というか船底に近いとこからだから、仮に甲板から叫んだとしてもエンジン音にかき消されちゃっただろうけど。

いまは多少は改まっていると信じますが、こうした感じ(ゴミの捨てかたがおおらかすぎ)は本国に上陸してからもたびたび目にし、印象に残っています。

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時間をまちがう…(´・ω・`)。

上海と日本では1時間の時差があるから、時計をあわせる必要がある。で、寝る前に時計をすすませてたら…

Tour2_1_3
〔クリックで拡大できます〕

遅らせねばならんかったのね(´・ω・`)。
〔次回へ続く〕

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2010年8月13日 (金)

どろぼうコントの…

毛(と書いてマオ)たんの、ようやく慣れてきつつあった頃(去年2月末)の写真があったのでついでに。

Mao0902
手前にあるのは猫じゃらし☆

Mao0902_2
で、こうなる(笑)。

ここまで慣れるのにまる二ヶ月かかりました。
それにしても真正面からの顔だとハナと口のまわりだけ白くてまわりがわっか状にうすぐろいので、まるで泥棒コントに出てくるひとのようだ( ̄▽ ̄)。

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ゆれるおフロ

荷物片づけが一段落してしまうと、船のなかはすることがあまりないので船内探検したり(すぐ終わる)海見たり(寒い)本読んだり(揺れて読みにくい…)してすごす。

最初のほうの記事で紹介していたフェリー好きな方のサイト内の紹介では、「カジノがあるのが売り」と書いてあったけど、くだんのカジノルームは申し訳程度の小さなお部屋だった。
しかも公海に出てからじゃないと開かないし、カードやルーレットなどディーラーが必要なバクチはフロントに出向いて申し込みしないといけない、…などあまり栄えてなかった雰囲気。
昼下がり、公海に出てようやく賭場が開帳(^ ^;)しても客は少なく、唯一自動で動くスロットゲームマシンだけが2、3人の紳士のみなさんを集めていた。

Tour1_3
〔クリックで拡大できます〕

あまりにもヒマなんでひとりでおフロにはいったりしてました。
が、その間も微妙に寄せては返す波が…

思った以上にゆれるんですな、この船が。

幼児の頃ポンポン蒸気の木っ端船に乗せられてもニコニコしてて、中学の頃はごはん直後に細かい字の文庫本を読みながら遠距離をバス通学しても平気で、とにかく生まれてこの方乗り物酔いなどしたことのない強靭な三半規管の持ち主のわたしとしてはこれがはじめての船酔い経験、だったのでした…。
〔次回に続く〕

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お船の内部

いまとなってはこれも貴重な遺物なんだろうな~。

船内見取り図(原本はコピー)です。
Photo
〔クリックで拡大できます〕

わたしが乗ったのはいわゆる二等船室。フェリーによくある雑居部屋です。

Tour1_2_2
〔クリックで拡大できます〕

申し込んだツアーの旅客は合計20名程度。
わたしが利用したクラスの船室は男女別でしたが、女性はわたし含め5名、男性は8名くらい。
残り男女あわせて数名のかたが二等のちょいいい部屋(二段ベッド&窓付き)や一等に宿泊されておりました。

〔次回に続く〕

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以下、旅のスケッチ☆

いまもそうなんだけど、写真より絵で残すほうが好き。

なぜかというと、写真の場合「記録を残した!」という安堵感にひきずられて、案外生の風景や印象を忘れてしまうから。

できるだけ文章や、時間のある旅なら簡単でもスケッチをするようにしています。これだと実地に対象を観察し、手を動かす工程がはいるのでいつまでも忘れません。

上海旅行は船旅でゆっくりしていたので、ある程度のボリュームで描いたものが残ってるんで、しばらくはそれを、記憶の整理がてらアップしていきます。
(いまから告白しておきますが帰りの船では同船の見知らぬおじ/おば/あんちゃんらと飲んだくれてカラオケ三昧だったので途中で切れてますm( _  _ )m)

↓まずは、スケッチブックに描いてた状態でお見せします

 Tour1_1_2
〔クリックで拡大できます〕

前回のハガキと内容がダブるので解説は簡単に。
集合時刻10分前になっても、指定場所の待合室(プレハブ)に誰ひとり来てなかったので、近接ローソンでハガキと日本最後の軽食=おにぎり&お茶を購入し、ポストの上でそそくさと元ダンナに出発報告のハガキをなぐり書きして投函。

集合時刻ちょうどに再度戻ってみると、それなりの人数が来ていてひと安心。
添乗員さんから旅の説明を受けて、なが~い搭乗タラップ? を昇り、いよいよ乗船。

ほとんど時間をおかずエンジンがかかって、手を振る見知らぬひとたちに見送られつつ日本の港をあとにした、のでした。

ちなみに横に描いてるのは、ゆっくりまわりながら上下に動くビューホテルの展望タワー。
これも移築されてここにあったのが、その後数年で取り壊されたらしく、いまは影もカタチも残ってませんが長崎県民には思い出深い物件のようです。

〔次回に続く〕

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2010年8月12日 (木)

なんかやりかたがよくわからない…

中学時代の同級生がブログにリンクをはってくれたので、相互リンクにしたいのだけど、やりかたがようわかりません。

ho orz 落ち込むワタシ(右)をみつめるマオたん(左)。

ので、個人的レコメンドサイトということで。

■しんぱぱのほぼ日記
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/shin_papa40

かなりの名文書きなので読みごたえは保証します。長崎と福岡のみなさんには役立つことうけあいの別サイト=食べ歩きグルメブログもリンクしてありますのでそちらもぜひ。

■CATWORKS.info

猫好き度ではわたしより上な、こちらも友人@熊本のサイト。書籍、天文、植物、石橋、近代土木遺産などについての記事もたくさんです。
我が家訪問時のちゃびとマオたんの写真もあるのでよかったら。

在りし日のちゃびどん
http://www.catworks.info/cats/you/view.php?wid=68
http://www.catworks.info/cats/you/view.php?wid=223
http://www.catworks.info/cats/you/view.php?wid=257
http://www.catworks.info/cats/you/view.php?wid=352

毛(マオ)たん近影
http://www.catworks.info/cats/you/view.php?wid=939

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いまは亡き長崎⇔上海航路

下はお船のチケット。

Photo
日中の共同出資で旅客船運行をはじめたはいいが開始当初から定員割れがひどかったらしく、わたしが乗った後すぐに定期航路も廃止となった。とにかく運行していた期間はすごく短かったみたい。

…と書いててむしょうに調べたくなったので検索したらこんなサイトが。

http://www.geocities.jp/newkiyose/nagashang.html

9ヶ月しか運行してなかったとは…ある意味激レアな旅行記かも☆

そんなワケで、心ウキウキと集合場所の港についてみたら

Photo_3
元ダンナに出した出発報告のハガキ

いちまつの不安を抱えつつ出発。

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上海旅行のきっかけ

1996年、晩秋。旅を決めたのは、西鉄バスの車内で見かけたツアー広告がきっかけだった。

フェリーで行く上海2泊4日の旅 おひとりさま49,800~
主催/第一観光
「安っ!」&「船旅☆」というところに目を惹かれ、その日のうちに参加を決定。勤め人生活で貯めた小金はあったし、暇もあったのでおひとりさま参加で上海のホテルは個室にしてもらって5,000円増しだったかな~確か。

前頁でも触れたとおりジャズ好きなので、船で中国というとスタンダードナンバー「On A Slow Boat To China」も思い出す。
村上春樹さんの小説にも「中国行きのスロウ・ボート」というのがあるよね。

↓こんな歌詞です( 意訳してみましたm( _  _ )m )

I'd love to get you
on a slow boat to China
all to myself alone

あなたを口説きたいな
できればぼくひとりのための
中国行きのスロウボートの上

Get you and keep you
in my arms ever more
leave all your lovers
weeping on a far away shore

とりこにしたあなたを
腕の中に抱き
置いてきぼりのライバルたちを
遠い浜辺で泣かせてさ

Out in the briny
with a moon big and shiny
melting your heart of stone

月影やさしい波の上
心の石もとろけさす

I'd love to get you
on a slow boat to China
all to myself alone. 

中国行きのスロウボートに
あなたを乗せて
独り占めしたいな
ぼくひとりで。

……そんなロマンチック連想も働いて。
とにかく申し込みました。〔次回に続く〕

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2010年8月11日 (水)

毛(マオ)たんはDVD機が大好き

外部プレイヤー: 動画情報: リンク:【ニコニコ動画】出たり引っ込んだりするDVD機のオートトレーに反応する猫

動画アップに挑戦…してみましたがサイズ的にややおさまりきれてません(つд⊂)

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毛(と書いてマオ)たんのこと

元ノラ毛たんのハナシをすこし。

元ダンナ(^ ^;)の友達で地域猫見守り活動してる女性からの紹介で我が家にやってきた野良猫のこども毛(マオ)たん。捕獲地は南区皿山あたりと聞いてます(笑)。2009年の02月、推定生後六ヶ月でうちに来ました。

うまれつきの(母子感染)エイズキャリアなので、他猫とは接触させない&完全室内飼いという条件で引き受けました。

ものすごくビビリーで、家に来た当初二ヶ月ほどは押入れやら玄関の靴箱やらに閉じこもって天の岩戸状態でしたが…

Mao01_2
来て3日めくらいin押入れ。
手だけ入れてフラッシュ炊いて撮影p( ̄▽ ̄)☆。

001
来て1ヶ月めくらいin下駄箱@玄関。
そーっとそーっと名前を呼びながら開けて撮影。
光量不足でシャッター速度が落ちてぶれまくり。

あれから早ひととせ半、いまではすっかりなついてだっこも好きheart01に。
しかし、掃除機かけたり宅配便が来るといまだに押入れに閉じこもります。

いまのところ元気そのものなんで、1日でも長生きして欲しいもんです。お空のちゃびとも「毛たんを大事にしあわせにする」と約束しているので~。

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Typhoon High

福岡県地方、本日未明に本年初の台風に遭遇。

ただしうずまきの右側はしっこだったのでたいした風雨なし。むしろこのところの暑さがすこし吹き払われたようで、冷房いれない我が家では居室内全域に風がまわってひさびさに涼しかった。

昨夜22時頃、風がきもちいいので、ベランダの掃き出し窓にふとんを寄せて敷いて寝る。夜半になり風が強まってきたが、かまわず自然な風を楽しんでいると…

Mao0811

なんなん?!

枕元をねらって駆け回るクリーチャー約1個体。

しかもず~っと。明るくなりはじめるまでず~っと。

あんまし寝られんかったやないかバカモン!

あれか? 気圧の変化に対応か??!!

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2010年8月10日 (火)

むかし上海に行ったんだ

勤め人生活をやめて、失業手当で暮らしていた96年の秋。長年の夢だった上海旅行に行きました。

長年の夢、というのは、自由劇場の伝説的な音楽劇『上海バンスキング』の舞台が上海だから。高校3年のとき、受験勉強のただなかでこの作品を教育テレビで観たせいでジャズを聴くようになり、大学でもジャズをベースにいろんな音楽を聴くサークルに入り、いろんなヒトと出会い、そんな経験がいまの自分の原点になってると思えるから。

↓ことし2月に復活上演された際の紹介。

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_10_bansking.html

↓アナログレコードも持ってた。

けど二十歳のとき友達に貸したら返ってこなくなっちゃった つД`)

Kozou27jpjpimg412x3621280822749gthe
※画像はCD版/デザインはそのまま。

…とにかく、そういうことで。旅に出たのです。

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2010年8月 9日 (月)

anyway,(とにかく) the show must go on(それでも人生は続く)

幕が上がった以上、なにがあろうとショーは続く。

どんなことがおころうと、フィナーレまで続く。

「人生は舞台」。一度そこに立ったら、なにがあろうと、降りずにやり抜こう、…そんな想いを込めたブログタイトルです。

“the show must go on”

ショー・ビジネスの世界では有名らしいこの慣用句を知ったのは

Qq90j

創元推理文庫「エラリー・クイーンの冒険」収録「首吊りアクロバットの冒険」

がきっかけだったけど、ネットで検索してみたらブリティッシュ・ロックバンドのQUEENにも同タイトル曲(エイズで世を去ったフレディの「白鳥の歌」らしい)があるのでご紹介。

Innuend

1991年発売。ラスト・チューンがthe show must go on。

ここでいうショーとは人生そのもの。

ちなみにシェークスピア翁も『お気に召すまま』で

All the world's a stage, And all the men and women merely players

とおっしゃっているもよう。

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2010年8月 8日 (日)

なんか気になる①

いまドキのファッションのこととかはあんまし詳しくないんだけど、基本的なことがないがしろにされてるのってすごく気になる。

いまいちばん気になってるのが、季節柄みんなが履いてるサンダルのこと。

↓こんなんなっちゃってる人が多すぎる!

1

サイズが大きすぎて敷き革が見えちゃってるんだよ! 

はたから見ててかなりみっともない。しかも足全体が前に行きすぎるのでアーチも合わず、足にも悪い。たぶんすぐ足が疲れちゃうんではないだろうか。

サンダルはS/M/Lスリーサイズ展開が多いからジャストサイズが選べないのは仕方ないとして、それでもせめて大きめより小さめを履こうよ。小さめでかかとが飛び出てるくらいのほうがまだマシだから。

参考までに、正しいサイズのサンダルを履きこなした女性。

2

モンキーパンチ先生画。

むかしの映画とか観てると、こういうことはごく自然に憶えられるよ。

みんな、もっとむかしの映画を観よう☆

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2010年8月 6日 (金)

言葉のちから

ペットロスにおちいったとき、どうするか?

わたしの場合、人と話すのはもちろん、音楽や文芸などに触れることで癒された部分も大きかったので、そのこともここにしるしておきます。

音楽でひとつ例をあげると、好きなジャズで、ことに歌詞のあるボーカルもので、いちばん深く沁みたのは、絶唱と名高いBillie Holidayの“I'll be seeing you”。有名な演奏なので前々から知ってて、CDも持ってたんですが、ちゃびを亡くしてからますます心に沁みるようになりました。

I'll be seeing you
In all the old familiar places
That this heart of mine embraces
All day through.

また会いましょう
なつかしい場所のどこかで
日がな一日
あなたを想ってるから

In that small cafe;  
The park across the way;
The children's carousel;
The chestnut trees;
The wishin' well.

あの小さなカフェや
道向こうの公園
メリーゴーランド
あのくるみの木、それから
願いごとのかなう井戸

I'll be seeing you
In every lovely summer's day;
In every thing that's light and gay.
I'll always think of you that way.

また会えるわね
すてきな夏の日に
何もかも明るく輝いて
わたしはあなたを想ってて

I'll find you
In the morning sun
And when the night is new.
I'll be looking at the moon,
But I'll be seeing you.

あなたをみつけるの
朝の陽射しのなか
そして夜がはじまる頃
わたしは月を見あげる、
だってそのなかに
あなたがいるから

意訳してみましたm( _  _ )m。

遠くに行ってしまった恋人を偲ぶ、しずかでうつくしいうた。この曲を聴くとだだ泣きしてしまって毛たんに不審がられます。…実はいまもキーボードが涙でかすんで…。 

泣くと天国が雨になるからドントクライ(`・ω・´) にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病記(永眠)へ
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追善供養の翌日

Diet Noteに描いた、これが最後の記録。

1118

〔クリックで拡大できます〕

この日、ようやくひとつの区切りがついた、ような気がします。

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2010年8月 5日 (木)

追善供養

今年もすごい猛暑だけど、2007年の夏もとても暑かった。

永遠に暑さが続くのかと思われた日々。それでもふと気づくと空が高くなり、せみの声が間遠く、こおろぎの歌が聞かれるようになり、…季節は代わって、秋。霜月十七日。

ちゃびのことを可愛がってくれていた年下の友達ふたりと美術館に絵を観にいった帰りに、ちゃびのための「追善おごり飯の会」を催すことにした。

1117

〔クリックで拡大できます〕

まぁ写真を見せたり思い出話を聞いてもらったりしたかったわけなんですが。いわゆる「偲ぶ会」てな感じで。

が、これがとても心の傷跡に効き目があった。人間界でもお葬式の前後はあわただしくてとても故人を偲ぶどころではないのが、四十九日であらためて親しい人だけで顔をあわせる頃にはしみじみと生前のことを思い出せるようになる。そんな感じ。

心の中のちゃびがいた場所にポッカリ穴が空いて、さびしい秋風が吹きぬけて…そんな気持ちが、この日を境にすこしずつちゃびへの感謝に変わっていった。

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2010年8月 4日 (水)

替え歌その3

哀愁のチャビブランカ〔ヒロミ・ゴー「哀愁のカサブランカ」の節で〕

♪ 抱きしめると いつも君は
  あったかく乾いた 匂いがした
  まるで日にあてた おふとんのかおりさ
  ずっと一緒と信じてた

  ミルク色した イカ刺しが好き
  まったりと甘い 味があるから
  皿の上みつめて 濡れたそのハナを
  僕のひじに押しあてて来たね

  風吹く胸が探してる
  君のハナ息 ぬくもり
  Please come back to me もう2度と
  こんなに誰かを愛せない

まだ生きてる間に、いつか別れが来た日のために「悲しい心の準備(ワタシ内では“メメント・モリシミュレーション”と呼んでいた)」をしておこうとつくった替え歌。

三回忌がすぎて、ようやく当代猫=毛(と書いてマオ)たんのことを

ちゃびの70%くらい(^-^; 愛せるように☆

でもまだ比べてしまうんだよね…ごめんね毛たん。

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おひざに乗らずんば止まじ

そういえば。

前の記事で毛たんが気持ちよさそうに寝ているひとりがけソファ。

Photo

これも、もとはちゃびのために買ったものだった。

というのも、ものすごくおひざに乗るのが好きで、すきあらば乗ろうとしてて…

畳の部屋にすわってテレビを観ていると、かならず乗ってきて…なにせ6.9kgと重いので足がしびれてほとほと困ってたから。

Tv

テレビ番組視聴ならまだいいのだが、集中して観たい映画のDVDだと、かなり困る。それで、いろいろと探した結果、友達の友達からお下がりとしてお安く貰い受けたソファだったが…

Dvd

これに座ると「待ってました」とばかりにおひざに座り込むので、ももの大きな筋肉が効率的にあっためられて猛烈に眠くなり、鑑賞途中で爆睡させられてしまうので結局あまり役に立たなかったのだった…。

いまはもっぱら毛たんの専用寝床として役立っています☆

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ちなみに

いま同居している毛(と書いてマオ)たん(2008.06月生)も先日一度おう吐したので、この数日腸内細菌にいいというエビオス錠を砕いて少しずつ餌にふりかけて食べさせています。調子はいいみたい。

Mao03_2

ちゃびと違って、毛たんは超がつくほどのビビリーなので、病院に連れて行くのが難儀だな。

なんたってちゃびは、初めて病院に連れて行った日=尿道カテーテルの日も、診察台に乗せられてもまったく動じず、横に置いてあったカメさんの水槽に興味しんしんだったからね(笑)。

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病気のこと・薬のこと

薬の内容を教えてもらえなかったので、錠剤の外観をたよりにネットで名前を割り出したりも。同じような悩みを持ってる人がいるかも、と思って某巨大掲示板に書き込みもしたり。

259 名前:わんにゃん@名無しさん[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 23:17:04

うちの猫(12才雄去勢済4.8kg)も先月末黄疸が出ていま加療中です。最初全く食べなくて、今月はじめはペースト状の餌を針のない注射器(たまたま100均で買って持ってた化粧品の詰替用を流用)で強制的に食べさせてましたが、このところは少しずつではありますが自分から食べるようにはなりました。でもすごくだるそうで元気なし…
出してもらっている薬をネットで調べた結果も皆さんの参考になるかもしれないので書いておきますね。↓以下、現在の一日分です

 商品名     効能        特記事項
◎ベタメサゾン 抗炎症 難知性肝炎 *脂肪肝には慎重投与
◎ミノペン50 抗生物質/解熱    *肝障害には慎重投与
◎チオラ100 肝機能保護 *発熱時投与は避ける/VB12と併用×
◎ウビロン  強肝[熊胆抽出物]    *胆管閉塞併発の際禁忌

検索すると分かりますが、ほとんどすべてに食欲不振、吐き気、めまいなどの副作用があります。それでなくても悪い場所が肝臓なだけに、薬はなるべく飲ませたくないので金曜日に再度相談のため病院に行ったのですが「食べはじめているのなら今のまま様子を見ましょう」といわれているのですが…今セカンドオピニオン考え中です。

でも、結局それも甲斐なく。

ちなみに上にあげている薬はほとんど人間用のもので、体重差を考えると一日の処方量が多すぎるような気が今もします。

※それぞれ毎日1錠ずつ飲ませていました

二軒目の病院ではちがう薬(犬猫用)を出してもらったのですが、それを飲ませはじめてからすぐに病態が急変したことも考えると、ちゃびの場合、病院を変えたことはかならずしも良い結果を招いたわけではありませんでした。

かえって無理をさせて、苦しませた…そんな気がしてなりません。

春から夏にかけて毎日のように吐くようになった時点で受診していれば…結果は違っていたかも。「例年以上に暑い、記録的な猛暑の夏だから、食欲も落ちたんだろう」と軽く考えていたことについても、この頃は自分を責めるばかりでした。

猫飼いのみなさん、あわて食べなどのあとで食べたものをほぼ原型のままスルッと吐く「吐き戻し」と、カコッカコッとえづいての「おう吐」はまるで別物で、後者は危険な病気につながる症状です! 目立つようになったらぜひ病院へ。

月命日の翌日、こんなコメントも書き込み、あたたかい言葉をいただきました。

293 名前:259[sage] 投稿日:2007/08/30(木) 04:56:44
以前薬のことを書いていた者です。
あれから1週間がんばってくれましたが、ちょうど一ヶ月前の7/29に
静かに旅立っていきました。…最期は見ているだけでも辛そうだったので
「これ以上苦しませたくない」との思いが強く、死の二日前からは薬も
病院通いも止め、そばについていてやることにしました。結果的には
それで良かったのだと思います。

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I miss you

しかしこうしてブログにまとめているだけで、つらかったことって、ルル思い出してしまうもんなんですね。

ちょっとキーを打つのがとどこおりがちです。

正直、ちゃびを亡くしてしばらくのことはあんまりよく憶えていない。つらかった記憶を自動的に脳がマスキングしてるのかも。なんか飲んだくれてたことと、お得意ともめて一件仕事をフイにしたことは憶えてる☆まぁかろうじて社会生活を営んではいました。

それやこれやで1ヵ月

829

〔クリックで拡大できます〕

ちくわを食べたせいで尿路疾患になっても、ちくわかまぼこのたぐいが大好きだったちゃび。どうしても見るとせがむから、我が家ではちくわかまぼこ系は買わない・食べないことにしていた。

そんな「家のオキテ」も、いまはない。

ノンオイルツナの缶汁が大好きで(かなり塩分濃いので薄めてちょびっとだけあげていた)、ものすごい勢いでおねだりしていたちゃびはもういない。のだった。

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2010年8月 3日 (火)

満月のこと

ちゃびが天に召された2007年07月29日の夜は、ほんとうにきれいな満月だった。

あれ以来、まどかな月を見るといつもちゃびのことを思い出す。

Photo_3 

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