以下、旅のスケッチ☆
いまもそうなんだけど、写真より絵で残すほうが好き。
なぜかというと、写真の場合「記録を残した!」という安堵感にひきずられて、案外生の風景や印象を忘れてしまうから。
できるだけ文章や、時間のある旅なら簡単でもスケッチをするようにしています。これだと実地に対象を観察し、手を動かす工程がはいるのでいつまでも忘れません。
上海旅行は船旅でゆっくりしていたので、ある程度のボリュームで描いたものが残ってるんで、しばらくはそれを、記憶の整理がてらアップしていきます。
(いまから告白しておきますが帰りの船では同船の見知らぬおじ/おば/あんちゃんらと飲んだくれてカラオケ三昧だったので途中で切れてますm( _ _ )m)
↓まずは、スケッチブックに描いてた状態でお見せします
前回のハガキと内容がダブるので解説は簡単に。
集合時刻10分前になっても、指定場所の待合室(プレハブ)に誰ひとり来てなかったので、近接ローソンでハガキと日本最後の軽食=おにぎり&お茶を購入し、ポストの上でそそくさと元ダンナに出発報告のハガキをなぐり書きして投函。
集合時刻ちょうどに再度戻ってみると、それなりの人数が来ていてひと安心。
添乗員さんから旅の説明を受けて、なが~い搭乗タラップ? を昇り、いよいよ乗船。
ほとんど時間をおかずエンジンがかかって、手を振る見知らぬひとたちに見送られつつ日本の港をあとにした、のでした。
ちなみに横に描いてるのは、ゆっくりまわりながら上下に動くビューホテルの展望タワー。
これも移築されてここにあったのが、その後数年で取り壊されたらしく、いまは影もカタチも残ってませんが長崎県民には思い出深い物件のようです。
〔次回に続く〕
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