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2010年8月 5日 (木)

追善供養

今年もすごい猛暑だけど、2007年の夏もとても暑かった。

永遠に暑さが続くのかと思われた日々。それでもふと気づくと空が高くなり、せみの声が間遠く、こおろぎの歌が聞かれるようになり、…季節は代わって、秋。霜月十七日。

ちゃびのことを可愛がってくれていた年下の友達ふたりと美術館に絵を観にいった帰りに、ちゃびのための「追善おごり飯の会」を催すことにした。

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〔クリックで拡大できます〕

まぁ写真を見せたり思い出話を聞いてもらったりしたかったわけなんですが。いわゆる「偲ぶ会」てな感じで。

が、これがとても心の傷跡に効き目があった。人間界でもお葬式の前後はあわただしくてとても故人を偲ぶどころではないのが、四十九日であらためて親しい人だけで顔をあわせる頃にはしみじみと生前のことを思い出せるようになる。そんな感じ。

心の中のちゃびがいた場所にポッカリ穴が空いて、さびしい秋風が吹きぬけて…そんな気持ちが、この日を境にすこしずつちゃびへの感謝に変わっていった。

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