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2011年4月 7日 (木)

【春の風物詩を】雀の花摘み【と名づけてみた】

不安と混乱の日々のなかでも、春はちゃんとやってきました。
こちら福岡はすっかりあたたかくなって、桜もそろそろ満開♪

ところで。
この季節、まだ散るには早い桜の木の足元に、まるごと一輪
の花たちがぽつりぽつりと落ちている↓のを見かけます。

Sakura

これ、実はすずめのしわざ。
花をつけ根からちぎって、蜜を吸うんです(´・ω・`)。

Suzume

これがめじろやひよどりだと、舌も花の蜜を吸いやすい仕様
(長くて器用に動いてブラシ状)になってたりするんですが、
あいにくすずめは本来木や草のタネや実(&たまに昆虫)を
食べるようにできている鳥なので、苦肉の策というか生活の
智恵? で花ごとちぎって蜜を吸うようになった、というわけ。

この現象、少なくともわたしが小さかった頃はなかったような
気がします。記憶では90年代くらいから見かけだして、年々
増えていってるような気が~。百匹目の猿ってやつ(^ ^;)?
聞いた話では地域差もあるということです。

咲いて間もない桜の花が、地面に点々と散らばっている風情
はなかなか美しく、タイミングが合うとすずめがちぎった花が
クルクルまわりながら目の前にポトリと落ちる、なんてことも。

もし小さい頃こんなのをみかけていたら。すぐさま針と糸を
もって桜の下をまわって、花の冠や首飾りをたくさんつくって
遊んでいただろうな~(実はいまでもちょっとやってみたい)。

わたしのなかでは勝手に「雀の花摘み」と名づけています。

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