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2022年8月18日 (木)

【おすすめの】奇想の江戸挿絵【すごい本】

前稿の続き。

どうしても「昔の字を読めるようになりたい!」と
思った最大のきっかけになった『奇想の江戸挿絵』。

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この本の著者、辻惟雄氏は、伊東若冲や孤高の画家・
曾我蕭白を再評価し、世にひろく知らしめた立役者。
この本でもその独自の視点が存分に堪能できます。

大友克洋先生と北斎の作画メソッドの共通点を見出したり

Ootomo

マンガ技法でいうところの「集中線」がすでに読本の
挿絵でその完成形に近い形で使用されていることを
論考したりなど。

Bakuhatu

<すごくないですか?! この集中線>

とにかくよみごたえのある本。
〔さらにこの稿続く〕

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